新聞The Guardian『Revealed: microplastic pollution is raining down on city dwellers』

ロンドンの大気中には多くのmicroplastics(マイクロプラスチック)が漂っていることが判明したとする記事(『Revealed: microplastic pollution is raining down on city dwellers』)です。サンプルはロンドン中心部の9階建てのビルの屋上で採取しております。サイズにして0.02mmから0.5mmのmicroplasticsが1日で一平方メートルあたりに575個から1,008個見つかったそうです。風向きには関係なかったことより他の地方から飛んできたのではなく、地元ロンドンで発生したものだと考えられています。サンプルしたmicroplasticsのほとんどは衣服に使われていますアクリル繊維がオリジンとのことです。

このmicroplasticsが人体に及ぼす影響については明らかになっておりません。普段食べている物や飲料水にも大量に含まれているとのことで、今後のさらなる研究が必要だと述べております。

プラスチック(樹脂)はとても便利な素材です。これ無しでは現代人の生活は成り立ちません。しかし、昔からこのような新しくて便利な物には何らかの問題が発生します。

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