新聞BBC『Why so many of the world’s oldest companies are in Japan』

どうして日本に老舗が多いのかを説明した記事(『Why so many of the world’s oldest companies are in Japan』)です。2008年に韓国銀行が(Bank of Korea)が世界41か国から200年以上続く企業数を調査したところ5,586社が見つかり、そのうちの56%(3,128社)が日本企業でした。2008年から200年前ですと1808年ですから、「嫌に強引」で覚えました異国船打払令(1825年)よりも以前の話です。起業しても10年後に残るのは10%と言われているなかで200年も暖簾を守るのは大変なことです。

記事にも書かれていますように「島国で排他的なので新参は受け入れられ難い背景があった」とも考えられますがアマゾンやスタバ、KFCなど多くの外資系の店は盛況です。この記事の英語は難しくありませんが奥深い内容です。

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